
いつも母の日に思い出す小学生の時に習った詩
春
坂本遼
おかんはたったひとり
峠田のてっぺんで鍬にもたれ
大きな空に
小ちゃいからだを
ぴょっくり浮かして
空いっぱいになく雲雀の声を
じっと聞いているやろで
里の方で牛がないたら
じっと余韻(ひびき)に耳をかたむけているやろで
大きい 美しい
春がまわってくるたんびに
おかんの年がよるのが
目に見えるようで かなしい
おかんがみたい
そのときは全く何のことかわからなかったですが、自分も年をとるだけ母も年をとっている今を思うと
親孝行も今のうちにしっかりしないといけないなぁと思います。
反抗期の高校時代乱暴な口きいてゴメンナサイ。
小学校から合計18年も歯科大まで出してくれてありがとうございます。(ブログで言うことではありませんね。
)私のおかんは近くに住んでいます。見ようと思えばすぐに見れます。
写真はグアムの海で撮影したカワハギとナマコです。きれいな海です。
