
長男の小学校最後の夏休みです。長男は自由研究に「周辺の歴史」のテーマを選びました。なかなか時間が取れないので、今日午後休診の空き時間を狙って、古代の足跡を見に行きました。
自宅から車で約10分。行くのには苦労しません。ネットで検索してみると以下の説明がありました。
・ 芦屋層群・・・・約3500万年前の新生代第三紀漸新世に堆積した地層で、北九州市、芦屋町から山口県下関市などの海岸で見ることが出来る。
・ この地層からはアシヤニシキ、グリキメリス、アシヤブンブク、アシヤフミガイ、アシヤキリガイダマシなど多数の魚貝類をはじめメタスクアロドン(鯨類)、ペンギンモドキ(プロトプテルム)などの脊椎動物の化石やカルカルドン・アングスティンの上顎歯、後期漸新世板鰓魚類相などが発見されている.。

いたるところに写真のような化石を見ることができます。3500万年前の貝か!と思うと感慨深いです。雄大な景色です。こんな身近にこんなところがあることが、誇りに思えてきました。
