
我が家では厳格に実践していることの一つにシートベルトとチャイルドシートがあります。上の子は後ろの席でもシートベルトをします。下の子はジュニアシートを必ず使います。座らないと絶対に出発しません。
当医院に来院されるケース。よく起こる事故に急ブレーキの後後ろの席から飛び出して歯を打っているケースがあります。ニュースではドアが開いて子どもが車外に放り出されるケースがありました。
かつてモータースポーツを少しだけかじった私は、実はサッカーの他にF1や世界ラリー選手権などを好んで観戦します。そこで感じるのが安全性です。時速300kmを超える限界で戦っている選手達も、シートベルトやヘルメット、安全ボディでクラッシュしても大事故には至りません。それだけ安全性に気をつけているからです。
よくワンボックスカーで子どもがふらふらしている車を見かけたり、中には赤ちゃんを抱っこして運転しているお母さんを見かけます。
善人ぶっているわけではありません。子供達に車社会のルールをぜひ教育して欲しいなと思っています。
写真はうちでのジュニアシートの使用例です。こうしないと出発しません。慣れるとそうでもありません。子供達も安心するようです。
