
昨日我が家の人気者のロシアリクガメのターちゃんが肺炎で死にました。こうしてキーを打ちながらも涙が出ます。(情けない大人です)
3日前から便が柔らかいな?食が細いな?と感じていたのですが、こういうことは前にもあったので様子を見ておりました。
昨日大雨でサッカーの練習が無かった長男が異変に気づき、私の父と動物病院まで急送しました。着いたときには死んでいました。長男に抱えられて息をひきとりました。急性肺炎でした。
ある人は「リクガメは犬くらいの知能がある。」と言います。ターちゃんは名前を呼べばやってくる利口な亀でした。亡くなる当日の朝、私に甘えてに来ていましたから頭をなでながら「ターちゃん食べなあいかんよ!」と声をかけていました。そのときそういえば目の周りがやせて落ち込んでいたようです。なぜあの時気づいてやれなかったのか後悔の念が渦巻いています。

ターちゃんのおかげで、我が家は色々皆が話題ができ楽しかったです。毎日お世話をして今日はどうだったとか。。
長男は命についてよく考えるきっかけになったと思います。私は自分に納得がいかないので、ターちゃんを助けられなかった原因をもう少し考察しておこうと思っています。
今日は暗い話題ですみませんでした。
