
先日機械室のバキュウム(吸い込む機械の本体)が突然停止しました。診療中なので、このままでは中断せざるをえません。「やばい!まず原因は?業者の方も近くにいない。」まず機械を開けて中を見るとギアのベルトが切れている。どうしよう!自分で直せるか?。。。考え中
まず安全防止のため機械を停止。予備ベルトを探す。あった!小さいギアから大きいギアにベルトを引っ掛ける。直った!作動開始。助かった。何事も無かったかのように診療室に戻り患者様を診療しました。
「これはどこかで経験したこと。そうだ!高校のとき自転車通学であったことだ。」自分でタイヤのパンクは直していたしチェーンが切れて外れても自分で修理していた。特に最近は自分で部品からお気に入りの自転車を組んでいました。世界でただ一台のマウンテンバイクを組んでみました。
こういう経験が生きていたのです。そう言えば子どもの頃はガンダムのプラモデルを友達と競って作っていました。上手な友達に色々技術を教わっていました。これが今の診療の技術にも生きています。
何が役に立つかわかりません。なんでも経験したほうが良いですね。
今日の写真は最近導入した新しい名札です。ユニークでしょう。展示品をパチリ!スタッフに見せると好評でした。
