
息子の小学校の卒業文集を見ていたら、感動する文章がありました。ある同級生の文章の抜粋です。
「僕はいつも歯が悪くなったら、いつも言っている歯医者があります。そこは、隣の組の荒たけ君の家の歯医者です。治療してもらうと、全然痛くないし、ビデオも見られるので僕の家の人はみんな行っています、荒たけ君のお父さんみたいに、歯が悪くなった人たちをたくさん助けて尊敬される人になりたいと思いました。でも歯医者になるためには、大学も難しいし、六年もいかなくてはならないので、いま塾に行ってがんばっています。」
読んで少し涙が出そうでした。一生懸命してきたことが報われるひと時です。

息子は、「へー家では、ごろごろしたり、バカなこと言ったりする父さんがこんなに尊敬されてるなんて意外だね〜。」とちょっと驚いてました。
画像は東京から取材に来た会社の雑誌の表紙です。ちょっと照れます。

