
我が家のキジバトのお母さんも、恐らくは生まれていたであろう赤ちゃんも野良猫の襲撃に遭いました。
今朝新聞を取に出た時に、様子を見に行って呆然としました。予想では、鳥が目が見えない夜に猫がキウイ棚をつたって飛びかかったのだと思います。赤ちゃんを守ろうとしたのでしょうか、激しく争った跡があります。羽がそこらじゅうに散乱しています。キジバトの姿はありませんでした。猫がどこかにくわえて行ったのでしょう。
キジバトのお母さんはどんな気持ちだったでしょう。さぞ無念な気持ちだったでしょう。考えると涙が出てきました。大人の男が泣くのは恥ずかしいことですが、今回はそれくらい悲しい気持ちになりました。
人間の世界に垣間見る野性の悲しい物語でした。
今日は大変ブルーなブログになりましたことをお詫びします。
