
この時期になるとだんだん受験の頃を思い出します。今でも夢に試験の時のことが出てきます。夢に限って全く問題がわからない!などと焦った状況になっています。

20年も前の思い出ですが、最後まであきらめない気持ちが大事だと思います。試験開始1分前まで諦めないこと。「焦り、慌ては禁物!」ということがポイントだと思います。しっかり努力したからあとは大丈夫!というのも一つかもしれませんが、それでは勘が鈍ってしまいます。最後まで試験モードで望まないと駄目です。
人間の集中力には限度がありますから、時には息抜きも大事です。めりはりが大切!だらだらと勉強しては能率が上がりません!時にはスカッと好きなことをやるのはいい気分転換です。
後は健康管理!私は今まで徹夜をしたことは一度もありません。よく寝ることで記憶力は冴えてきます。免疫力も保たれます。
自分の未来は自分で切り開く、運命などありません!ぐらいのつもりであきらめないで頑張ってください!
写真はいつも関係ないのですが、九州鉄道記念館です。約半年前に行きましたがわりと面白かったです。おすすめです。

ある聴覚障害の患者様がいらっしゃっています。いつもは筆談用の紙が用意してあるのですが、この日はありません。するとうちの麻生歯科衛生士が手話で通訳を始めたではありませんか?
院長「。。。。」絶句!
すばらしい。いつもより早く的確に患者様に今日の診療説明ができました。なかなか患者様も上機嫌でいつもは言わないことも手話でおっしゃっていただけました。
あーサプライズ!いつの間に取得したのでしょう?
ちなみに英語は院長がやっております。
写真はヤフードームの手のレプリカの像です。
よくいつから始めたら良いでしょうか?という質問を受けます。私の場合は、まずなるべく早く見せてくださいというようにしています。
多くはまずはじめに下の前歯の永久歯がはえてきます。最初に二本が重なってしまったら要注意です。反対咬合(受け口)もなるべく早く改善してあげるほうが良いのです。ただこのケースはもう少し様子見!という場合もありますので、見せていただくのが良いのです。
よくお電話でのお問い合わせがありますが、お電話ではお答えできません。(言葉には責任を持たなくてはなりませんから)
予約制ですから、予約なしの相談も受けていません。(時間に追われて焦って説明しても良いことはありません。)
ご予約をお願いします。(ちょっと取りにくいかも知れません。
昔で言う蓄膿症(今は上顎洞炎)の手術をした方は要注意の病気があります。術後20年近くたって膿がたまってまた上顎洞に炎症を起こすことがあります。
歯科にどうして関係あるのでしょうか?最近歯に異常のない方が上の歯の異常を訴えて来られました。間隔近くお二人の方でしたが初めてのときは本当にわかりませんでした。よく問診してみると共通点が!お二人とも過去に上顎洞根治術の治療を受けていらっしゃったのです。母校の九州歯科大で精密検査を受けていただいたところ術後性上顎のう胞という疾患でした。歯を治療しても歯の痛みは取れないのです。
患者様に学ばせていただくとはまさにこのようなことです。問診をして患者様のお話を良く聞くということの大切さを知りました。
写真は湯布院の漬物作りの大根の写真です。整然とした並びに感動しました。
